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バーディに続いてムヒタリアンも?アーセナルがチェルシーとの争奪戦勝利と英紙

ゲキサカ 6月5日(日)20時6分配信

 昨夏は1人しか獲得しなかったアーセナルが今夏は積極的に動いている。英『サン』によると、アーセナルがドルトムントのMFヘンリク・ムヒタリアン争奪戦を制したようだ。

 2013年にシャフタールから加入したムヒタリアンは、今季ブンデスリーガ31試合で11得点15アシストを記録するなど充実のシーズンを過ごした。契約が来季限りで満了するため、ドルトムントはムヒタリアンに契約延長のオファーを出したが、これを拒否されたようだ。そのため、アルメニア代表MFに対して、チェルシーやトッテナムなどが関心を示している。

『サン』によると、アーセナルが2000万ポンド(約31億円)の移籍金を提示。最終的にはチェルシーとの“ビッグロンドン・ダービー”となったようだが、ムヒタリアンがアーセナルの本拠地であるエミレーツ・スタジアムでのプレーを希望したようだ。

 ドルトムントは今夏、主将のDFマッツ・フンメルスがバイエルンへ、ドイツ代表のMFイルカイ・ギュンドガンがマンチェスター・シティに移籍することが決まったばかり。さらに今季ブンデスで25得点を記録したFWピエール・エメリク・オーバメヤンの移籍報道が絶えず、主力流出が止まらない。

 また、アーセナルはレスター・シティの優勝の立役者の一人であるFWジェイミー・バーディ獲得に迫っていると報じられているなど、大型補強の噂が続いている。

最終更新:6月6日(月)2時47分

ゲキサカ