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ボスニア相手にも「負けない自信がある」…長谷部が語る日本の良さ

ゲキサカ 6月5日(日)21時17分配信

 キャプテンはブルガリア戦の攻撃面での出来に満足感を示しつつも、2失点を喫した守備面には課題も残ったと振り返った。

 ブルガリア戦では前半4分にFW岡崎慎司の先制点を皮切りに、後半12分までに6得点のゴールラッシュを披露。その後、2点を返されたものの、後半42分にFW浅野拓磨がチーム7点目を奪い、7-2の圧勝を収めた。

 MF長谷部誠は「点を取る方、シュートを仕留めるという部分はかなり高い確率でブルガリア戦は出せたし、その部分はもちろん次(7日ボスニア戦)も出せればいいと思う」と攻撃面での手応えを口にした。その一方で守備面では修正の余地があるとしている。

「守備の部分では1失点目も2失点目も、3つ、4つの小さなミスが重なっての失点だった。点差が開いていたからでは片付けられないし、そこは集中しないといけない。失点をゼロに抑えるのは次のゲームの一つのポイントだと思う」

 対戦相手となるボスニア・ヘルツェゴビナについては、「ブラジルW杯にも出ているし、ここ数年かなり良い選手がたくさん出てきている国」と話しながらも、「日本代表にも欧州でプレーしている選手がかなりいるし、個々の能力だけ見れば、そんなに引けを取らないと思う」と胸を張る。そして、「チームとしての成熟度で言えば、自分たちは負けない自信がある。明後日はそれをしっかり示したい」と力強く語った。

最終更新:6月5日(日)21時17分

ゲキサカ

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