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[総体]東福岡が藤井V弾で福岡5連覇達成!全国3連覇への挑戦権獲得

ゲキサカ 6月5日(日)23時51分配信

 平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(広島)への出場権を懸けた福岡県予選決勝が5日に行われ、全国2連覇中の東福岡高が1-0で九州国際大付高に勝利。5年連続14回目となる全国大会出場を決めた。

 4分にFW藤井一輝が放ったヘディングシュートを皮切りに、積極的にシュートを狙う東福岡は前半別格の存在感を示していた日本高校選抜の10番MF藤川虎太朗のほか、MF高江麗央、日本高校選抜MF鍬先祐弥がわずかにDFを外してミドルシュートを狙っていく。

 PAで連動した崩しを見せるシーンはわずかで強引な突破がやや目立ったものの、それでも東福岡は大きな展開を交えたスピーディーなパスワークで相手を押し込んだ。対する九国大付は5バックを敷き、シンプルなクリアで失点しないことに集中する。その中で少ないながらチャンスもつくり出した九国大付は23分、右FKから最後は中央のDF田代竣亮が右足シュート。これはGK前島正弥に阻まれたが、34分にはショートカウンターから左サイドへボールを動かし、MF溝上哲平がカットインからポスト直撃の右足シュートを放った。

 0-0で前半を終えた九国大付は後半開始からアタッカー2人を投入してギアを上げたが、東福岡はCB児玉慎太郎主将を中心とした守備で相手をゴールに近づけない。そして徐々に1点へ向けての攻勢を強めた東福岡は18分、高江の左CKを藤井が右足でゴールへ押し込んで先制。その後、九国大付のパワフルな攻撃を対して競り負けず、後半はシュートを打たせないまま終えた東福岡が1-0で勝ち、全国3連覇への挑戦権を獲得した。

最終更新:6月5日(日)23時51分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。