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〈第15回 東京JAZZ〉 にハービー・ハンコックが登場

CDジャーナル 6月6日(月)17時12分配信

 9月2日(金)から4日(日)の3日間、東京・丸の内 東京国際フォーラム・ホールAと地上広場およびCOTTON CLUBにて開催される国内最大級のジャズ・フェスティヴァル〈第15回 東京JAZZ〉にハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の出演が決定しました。

 つねに時代を切り開き続ける音楽家にして、他の追随を許さない世界最高峰のピアニスト、ハービー・ハンコック。2002年から2005年まで〈東京JAZZ〉の音楽プロデューサーを務めるなど同フェスティヴァルの歴史を紡いできた育ての親ともいえるハービーが精鋭バンド・メンバーを率いて、15回目のアニバヴァーサリー・イヤーのステーシに登場。後日発表されるバンド・メンバーにも期待が高まります。出演は9月3日(土)“the HALL”昼公演。

最終更新:6月6日(月)17時12分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。