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「ワンピース」新主題歌で氣志團とコラボ!アニソン界の伝説、きただにひろしとは

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月6日(月)8時36分配信

1月にリリースした、3年9ヵ月ぶりのオリジナルアルバム『不良品』を引っ提げて、全国ツアー『氣志團学園II~拳の中のロックンロール~』を敢行中の氣志團が、日本が世界に誇るアニメ「ワンピース」の新主題歌に大抜擢された。気になる楽曲のタイトルは、「ウィーキャン!」。

そして、本楽曲で、なんとアニソン界のレジェンド、きただにひろしと氣志團のまさかのコラボレーションが実現! 文字どおりの夢のコラボに、シーンが大きく湧いている。

■レジェンド・きただにひろしの足跡
きただにひろしは、1968年8月24日生まれ、山口県萩市出身。1994年に、3人組ユニット“Stagger”(スタッガー)でメジャーデビューし、バンド解散後、ソロユニット“give peace a chance”として1998年に再デビュー。1999年には4人組バンド“Lapis Lazuli”(ラピスラズリ)のボーカルとしてもデビューを果たしており、そして2002年に、アニソンユニット“JAM Project ”に加入。精力的な活動を行っている。

きただにのアニソン歌手としてのデビューは1999年。曲は、いわずと知れた「ワンピース」初代オープニング主題歌「ウィーアー!」(1999年10月20日~2000年11月8日OA)だ。「ワンピース」の主題歌としては、2011年に「ウィーゴー!」(2011年10月2日~2013年3月31日OA)で二度目の主題歌担当を務めており、今回の「ウィーキャン!」は3曲目にして、初のコラボレーションでの参加というスタイルとなった。

■「ウィーアー!」「ウィーゴー!」そして「ウィーキャン!」
ワンピースの名曲三部作にしたいという想いからタイトルが付けられた、「ワンピース」新主題歌「ウィーキャン!」。

作曲した氣志團の大きいほうのギタリスト、西園寺 瞳は「とにかくきただにさんが歌う<ワンピース>の曲は、ファンの方から人気が高いので、それに続くものとしてスピリットを受け継げるような思いで作りました。ポイントはまず“ウィー”に続く言葉を何にしようかというところから考えて、こんな時代なんで“ウィーキャン!”かなと。それをメロディにはめるところからスタートして、きただにさんのハイトーンが生きる感じに繋げました」とコメント。

また、作詞した氣志團團長、綾小路 翔は「<ウィーアー!><ウィーゴー!>に続く名曲三部作にしたい! という想いから、歌詞を広げていきました。我々も今年がデビュー15周年、来年には結成20周年と、思えば長いこと旅をしてきました。小さなオンボロの船に乗り込み、たった4人のクルーで始まった海賊団。それからたくさんの出逢いがあって、仲間が増え、時には失って、様々な危機を乗り越えながら、命懸けで生き抜いてきました。そんな自分たちの冒険を、大好きなワンピースの世界観にも重ね合わせて作ったのがこの<ウィーキャン!>です。この曲を通して、ワンピースをこよなく愛する同士たちに我々の想いを伝えられたら…と思っています」と楽曲に対する想いを熱く語っている。

■「鳴らない電話を待っていました」
新主題歌「ウィーキャン!」に対して、きただにひろしは「<ウィーアー!><ウィーゴー!>と2回歌わせていただき、次回も主題歌の依頼が来ないかなと、鳴らない電話を待っていましたが、今回、氣志團さんとのコラボさせていただき、自分の中でも今後、歌い続けていく曲になっていくと思います!」と発言。楽曲に、絶対の自信を見せている。

氣志團ときただにひろしの異色、かつ最強のタッグで出来上がった「ワンピース」新主題歌「ウィーキャン!」は、「ワンピース」新シリーズ“シルバーマイン編”のスタートと共に6月26日より放送スタート。また8月24日にはシングルの発売も決定している。

番組情報
「ワンピース」

フジテレビ系 毎週日曜9:30~10:00

リリース情報
2016.08.24 ON SALE

氣志團ときただにひろし

SINGLE「ウィーキャン!」

「ワンピース」番組サイト

http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/

きただにひろし OFFICIAL WEBSITE

http://www.kitadani-hiroshi.com/

氣志團 OFFICIAL WEBSITE

http://www.kishidan.com/

最終更新:6月6日(月)15時58分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。