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サム・ライミがトルネイドの映画を製作

ぴあ映画生活 6月6日(月)12時10分配信

サム・ライミが、カロライナ州でのトルネイドについての映画を企画している。災害の真っ最中に犯罪を起こそうとする、アクション映画になるようだ。ライミは、プロデュースに加えて監督もするつもりでいるらしい。

その他の情報

製作配給はワーナー・ブラザース。スタジオは現在、脚本家選びを行っているところだ。映画の仮題は『Stormfall』。ライミとワーナー・ブラザースは、このほかにも、ノンフィクション本を原作にした『World War 3』の製作準備を進めている。

ライミの最近の監督作は、2013年の『オズ はじまりの戦い』。2014年の『死霊のはらわた』、昨年の『Poltergeist(日本未公開)』のプロデュースも手がけた。昨年始まったテレビシリーズ『死霊のはらわた リターンズ』の脚本も執筆している。

文:猿渡由紀

最終更新:6月6日(月)12時10分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。