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【ビッグバン】王者・谷山が初防衛、K-1参戦を直訴

イーファイト 6月6日(月)2時42分配信

ビッグバンプロモーション
「Bigbang・統一への道 其の25」
2016年6月5日(日)東京・ディファ有明

【フォト】この大会で行われた佐藤嘉洋vs城戸康裕のエキシビションマッチ

▼第15試合 メインイベント第2試合 WBKF世界スーパーライト級タイトルマッチ ビッグバンルール 3分3R 
○谷山俊樹(谷山ジム/WKA世界スーパーライト級王者、WBKF世界スーパーライト級王者)
TKO 3R 1分50秒
●レ・ペンホン(中国/長沙ムエタイジム/WBKF 63kg級中国王者)
※谷山が初防衛に成功。

 今年2月にフィリピンムエタイライト級王者ボルシオ(フィリピン)を下し、WKA世界スーパーライト級王座に就いた谷山。今回は2014年9月に獲得したWBKF世界スーパーライト級タイトルの初防衛戦に挑む。昨年6月にBigbangスーパーライト級タイトルの初防衛に失敗しており、今回は初防衛を成功させたいところ。

 対するペンホンはWBKF 63kg級の中国王者。現在18歳で20戦17勝(4KO)3敗の戦績を持つ。

 1R、蹴りで攻撃を組み立てる谷山が強烈な右ローを打ち込む。ペンホンが右ストレートで応戦するが、空いたボディに谷山の左ミドルがヒットする。


 2R、谷山が左ジャブから右ストレートと右フックを小気味よく打ち込む。徐々に顔面にパンチを受け始めたペンホンが息を切らす。終盤、再び谷山の右フックがペンホンの顔面にヒット。ペンホンにダメージがあると見るや否や、谷山はパンチの連打でたたみ掛けるが、ここで2R終了のゴング。

 3R、蹴りとパンチのコンビ―ネーションで攻勢に出る谷山。対するペンホンも意地を見せようとパンチで応戦。しかし、谷山の放った強烈な右ハイがペンホンの顔面にクリーンヒット。仰向けにダウンしたペンホンは何とか立ち上がる。試合再開となり、谷山はコーナーにペンホンを追いつめパンチの猛攻。ペンホンがサンドバック状態となったところで、レフェリーが試合を止めた。

 谷山が初防衛に成功。

 TKO勝ちで初防衛に成功した谷山は、試合後のインタビューで「前回2月にWKAの世界チャンピオンとなって、今回はWBKFの防衛に成功しました。僕自身、獲るべきベルトは日本の団体にあと一つだと思っています。いいタイミングでK-1お願いします」と、来場していた前田憲作・K-1プロデューサーに呼び掛けた。

最終更新:6月6日(月)2時42分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。