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横山由依、総選挙に向けて心中明かす「AKBの最前線にいたい」

リアルライブ 6月6日(月)11時1分配信

 AKB48の横山由依が4日、都内で行われた「AKB48公式10年史『涙は句読点~普通の女の子たちが国民的アイ ドルになるまで~』」の発売記念イベントに出席した。横山は先日発表された「第8回AKB48選抜総選挙」の中間投票速報の順位が26位。「総監督として初めての総選挙でもあり、目標は神7」と改めて意気込みを述べると、「総監督という役割を与えてもらっているので、AKBの最前線にいたい。選抜メンバーに入れたらいいなと思っています。当日、みんなと一緒に笑えたら」と心中を明かした。

 AKB48が歩んだ10年をメンバーのインタビューや写真などで振り返る本書。発売イベントには横山のほか、小嶋真子、向井地美音、山田菜々美、NGT48の本間日陽も出席。横山は本書について「先輩たちはたくさん苦労をして、いろんな経験を積んでいたから素晴らしいんだなと改めて実感しました。わたしたちも20年史が出来るとき歴史に残るようなメンバーになれるように頑張ります」としみじみ。

 会見では総選挙に向けて意気込みを述べると共に先月、突然休養を発表した岡田奈々についても言及。「本人とは連絡を取っていないのですが、がんばり屋さんですごくまじめな子。ちょっとお休みする期間が必要なのかなって。奈々ちゃんは今回の順位も7位。嬉しかったと思います。名前と同じ7ですし。(休養については)ちょっと見守っていただけたらなと思います」とコメントしていた。

(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:6月6日(月)11時1分

リアルライブ