ここから本文です

舛添都知事会見 調査結果公表(全文3)家族同伴のホテル宿泊等是正が必要

THE PAGE 6月6日(月)20時37分配信 (有料記事)

家族同伴の宿泊について

森本:それでは森本から、宿泊、飲食の順に説明させていただきます。宿泊と飲食につきましては、皆さんのお手元にある報告書の末尾の別表に詳細に記載してありますので、それをよく読んでいただければと思うんですが。ここではかいつまんで概略を説明させていただきます。まず宿泊です。現在大きく報道されている、千葉県木更津市のホテルでの宿泊も含めて、合計6件について是正の必要性があると判断いたしました。ここでは時間が限られておりますので、詳細には説明できませんが、この6件の不適切と判断したものについて説明させていただきます。

 別表1の項番4番。平成22年8月20日、下関市のホテルでございますが、これは舛添氏は家族を同伴しております。この際、支援者である友人も合流しておりますので、支援者との会合という側面はございますが、主たる目的は家族旅行であったと解釈するのが合理的でございますので、政治資金を用いたことについては、適切であったと認めることは困難だというのが結論でございます。

 続きまして項番5、大阪市内のホテルでございます。これも舛添氏は家族同伴で大阪に赴いております。テレビ出演、支援者との会合等、それらの行事があったことからすれば、政治活動に無関係であるとまではいえません。しかしながら家族同伴で行っていること、支援者との会合というものが娯楽施設で行われていたという事実に鑑みますと、主たる目的は家族旅行であったと、こう解するのが合理的でございますので、政治資金を用いたことは適切であったとは認められないという結論であります。

 続きまして項番9でございます。横浜市のホテルでございます。これも舛添氏が家族を同伴して、1月1日から1月3日まで宿泊したものでございます。本文:10,609文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:6月6日(月)20時37分

THE PAGE

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。