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2016年5月のソフト・ハード売上ランキング速報を発表 『星のカービィ ロボボプラネット』がソフトランキング首位を獲得!

ファミ通.com 6月6日(月)11時15分配信

●タイトル別合算では『ドラゴンクエストヒーローズII』がトップに
 ゲーム総合情報メディア“ファミ通”は、2016年4月の国内家庭用ゲームソフトとハードの売上データを公開した。(集計期間は2016年3月28日~4月24日の4週分)。

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 ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、2016年5月の国内家庭用ゲームソフトとハードの売上データを まとめました。集計期間は2016年4月25日~2016年5月29日(5週分)です。

【家庭用ゲームソフト 月間売上本数】
1位:星のカービィ ロボボプラネット(3DS) 任天堂 295,076本
2位:ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり(PS4) スクウェア・エニックス 188,690本
3位:アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(PS4) SIEJA 153,352本
4位:ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり(Vita) スクウェア・エニックス 123,812本
5位:  実況パワフルプロ野球2016(PS4) KONAMI 121,188本
※SIEJA=ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア

【家庭用ゲームハード 月間売上台数】
1位:プレイステーション4 117,290台(先月1位:プレイステーション4 97,257台)
2位:ニンテンドー3DS(合計) 87,436台(先月2位:ニンテンドー3DS(合計)80,160台)
(ニンテンドー3DSはニンテンドー3DS LL、Newニンテンドー3DS、Newニンテンドー3DS LLを含んだ合計値になります)

【家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数】
1位:任天堂 61.1万本
2位:スクウェア・エニックス 54.9万本
3位:KONAMI 32.8万本


【2016年5月期の家庭用ゲーム市場について】
 月間ゲームソフトランキングでは、新作の「星のカービィ ロボボプラネット」(任天堂/2016年4月28日発売/3DS)が29.5万本を売り上げ、首位を獲得しました。前作「星のカービィ トリプルデラックス」(任天堂/2014年1月11日発売/3DS)が5週時点で販売した44.7万本には届きませんでしたが、息の長い売れ行きを見せる屈指の人気シリーズだけに、今後の推移が期待されます。

 「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」(スクウェア・エニックス/2016年5月27日発売/Vita・PS4・PS3)は、PS4版が2位に、PS Vita版が4位に、PS3版が9位にランクイン。発売からわずか3日間の集計ですが、3機種合計で38.2万本を売り上げ、タイトル別では5月期トップの販売本数となります。

 また、「実況パワフルプロ野球2016」(KONAMI/2016年4月28日発売/Vita・PS4・PS3)も、PS4版が5位、PS Vita版が6位、PS3版が8位に初登場。3機種合計の販売本数は30.6万本で、こちらもタイトル別では第2位の実績となります。

 そのほかのタイトルでは、7位の「妖怪三国志」(レベルファイブ/2016年4月2日発売/3DS)が8.5万本を売り上げ、ハーフミリオンを達成しました。発売から1年を迎えた「Splatoon(スプラトゥーン)」(任天堂/2015年5月28日発売/WII U)は、2016年5月期も12位にランクインしています。

 一方、月間ハード販売台数ランキングでは、月間11.7万台を販売したPS4が4ヵ月連続でトップに立っています。3DSは4機種合計で8.7万台を売り上げ、前月に続いて2位をキープしました。

 2016年6月期は、「逆転裁判6」(カプコン/2016年6月9日発売予定/3DS)や、「牧場物語 3つの里の大切な友だち」(マーベラス/2016年6月23日発売予定/3DS)といった人気シリーズの最新作が登場します。夏商戦に向けて、ゲーム業界全体のさらなる盛り上がりが注目されます。

<ファミ通調べ>

(注)ソフトの売上本数については、集計期間中に販売されたすべてのタイトルを対象としています。
2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。
(発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています)

最終更新:6月6日(月)11時15分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。