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「日本ツアー選手権 森ビル杯」塚田陽亮の優勝セッティング

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月6日(月)17時4分配信

日時:2016年6月2日(木)~5日(日)
開催コース:宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)
優勝者:塚田陽亮

【写真】表彰式で笑顔を見せる塚田陽亮と池田勇太の同級生コンビ

2016年国内男子ツアーのメジャー初戦で31歳の塚田陽亮がツアー初勝利を飾った。風が吹き、引き締まったグリーンが難度を著しく高めたコースコンディション。4日間を終えて通算アンダーパーをマークしたのは、わずかに2人という戦いだった。

持ち球のフェードボールで飛距離を稼ぐパワーヒッターは、最終日にベストスコアとなる「66」(パー71)をマーク。4日間のパー5での2オン率33.33%は全体で単独1位だった。5年間の長期シードのほか、6月末からの世界選手権「WGCブリヂストン招待」、7月のメジャー第3戦「全英オープン」の出場権を獲得した。

<最終日コメント>
「1番の4打目、3番(パー3)の2打目の2つのチップインが大きかったと思います。入ったのにはビックリしました。優勝した実感はなかなか分からないですけれど、宍戸でこんなに良いスコアで回れた自分をほめてあげたい。攻略のしがいがあるコースで、バックナインも『こういう気持ちなら、もう9ホールやってもいい』と思えるほど楽しかった。それでもまさか自分が勝てる結果になるとは…。優勝できたことを自分の力に変えて、2勝目、3勝目をしたいです」

<最終日の使用ギア一覧>
ドライバー:ダンロップ スリクソン Z565 ドライバー(9.5度)
※シャフト:フジクラ ランバックス TYPE-S (44.75インチ、硬さS、85g)
フェアウェイウッド:キャロウェイゴルフ XR フェアウェイウッド (3番14度)、
ユーティリティ:ダンロップ スリクソン プロトタイプ(16度)
アイアン:ダンロップ スリクソン Z765アイアン(3番~PW)
ウェッジ:クリーブランド 588RTX CB クロム ウェッジ (52度)、アキラ プロトタイプ HI58 ウェッジ(58度)
パター:オデッセイ ワークス BIG T パター BLADE
ボール:ダンロップ スリクソン Z-STAR XV

最終更新:6月6日(月)17時20分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)