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【ビッグバン】K-1参戦の城戸に佐藤嘉洋が激励のハイキック

イーファイト 6月6日(月)15時5分配信

「Bigbang・統一への道 其の25」(6月5日 東京・ディファ有明)

▼第13試合 スーパーエキシビションマッチ 2分2R
―佐藤嘉洋(名古屋JKF/WKA世界ムエタイウェルター級王者、K-1 MAX 2006&2007年日本王者、K-1 MAX 2010世界準優勝)
勝敗なし
―城戸康裕(谷山ジム/WBKF世界スーパーウェルター級王者/K-1 MAX 2008日本王者)

【フォト】城戸も負けじとハイキック

 6月5日(日)東京・ディファ有明で開催された『Bigbang・統一への道 其の25』にて、佐藤嘉洋(名古屋JKF)と城戸康裕(谷山ジム)が、約7年ぶりに拳を交えた。

 佐藤は『K-1 WORLD MAX』にて、2006年と2007年に日本トーナメント王者、2010年には世界トーナメント準優勝に輝いた実力者。昨年7月の引退以来、久しぶりのリングに上がる。城戸は2008年の日本トーナメントで優勝しており、ともに日本を背負って世界と戦っていた。

 両者は2009年の『K-1 WORLD MAX 2009 FINAL』のトーナメントリザーブファイトで一度だけ対戦しており、その時はお互いに一回ずつダウンを奪い合い、最後は佐藤がKO勝ちを収めている。エキシビションマッチとはいえ約7年ぶりの再戦に注目が集まった。

 両者が蹴りを放つ度に場内には快音が響き、城戸は時折スイッチしながら蹴りの1発1発を確かめるように繰り出す。対する佐藤も現役時代さながらの鋭いハイキックで場内を沸かせた。

 終了後、マイクを握った両者。城戸が「僕は6月24日にK-1 WORLD GPに出場することになりました!」と言うと、佐藤が「(城戸の)対戦相手の渡部太基選手は非常にガッツあふれるファイターなので。気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はラスト1分はサウスポーに変えて”仮想渡部”で行きました」と明かす。

 すかさず城戸が「いや、デカすぎて意味が無い!だって渡部選手は確か174cmでしょ!」と185cmの佐藤につっこむと、会場は笑いに包まれた。

最終更新:6月6日(月)15時5分

イーファイト

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