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後藤真希さん「二人目がほしい!」 二人目って何歳差で産むのがちょうどいいの?

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月6日(月)18時12分配信

後藤真希さんも二人目がほしい♪と発言。授かった時がベストタイミング!でもママの体力があるなら早めの方がいいのかも?

後藤真希さんが早くも二人目を考え中。子どもって、何歳差がベスト?
出産後も変わらぬ美しさをキープし…というよりもむしろ出産後にメキメキとキレイになっている!との声も挙がっている、ママタレとして活躍中の後藤真希さん。ママになることで、持ち前の女性らしさに独特の艶やかさや、守るものができたという自信が加わったのかもしれません。そしてそんな後藤さんがブログで「二人目が欲しい」「妊娠中が懐かしい!」と、第二子妊娠を待ち望んでいることを明かしていました。長女はまだ6カ月。今からとなると1歳差育児も夢ではありません!しかし、二人目って一体何歳差がベストなのか?二人目育児中のママたちに聞いてみました。

大変な時期を一気に終わらせて早く仕事復帰したい
まず1歳差のママによれば、まだ歩くか歩かないかの赤ちゃんがいる時の妊娠は確かにつらかったそう。とくに乳幼児期は二人の赤ちゃんを抱えての育児になるので大変さは想像以上。「つわりもそうですが、おなかの上にのっかってこられたりするので、遊びにも制限ができてしまいますね。この時期はとくに辛すぎて、記憶があまりありません(笑)」。
でも、年齢が近い分、食べるものが大して変わらなかったり、遊ぶものの対象が同じだったりといったメリットもあります。また、こちらのママの場合は早めの仕事復帰を考えていたとのこと。「いっぺんに大変な時期を終わらせることができ、今となってはよかった~と思っています!」

いちばん人気は「2歳差」
もっとも多いのは2歳差。やはり最初の子どもが1歳すぎると少し手が離れ、二人目のことを考えられるようになるというのも要因の一つでしょう。また、「幼稚園、小学校と、2歳差だとかぶる時期も多く、学校行事やイベントも同日に終わるのでそれもメリット!」とのこと。
ただ、金銭的な問題で園代が二人同時にかかるのは辛いと感じる家庭もあるようです。この時期は貯金はできないと思って、割り切ることも必要。何歳差になるにしてもどのみち支払う予定のお金でもあるので、出産後からすぐ先を見越して積み立てし、やりくりを上手にしているママもいました!また自治体によっては下の子の料金が半額になるケースもあるのだとか。皆さんの地域はどうでしょうか?

お古の使いまわしができる「3歳差」
3歳差の育児はさらにだいぶ楽になるようです。上の子はある程度自分のことができるようになってますし、下の子のお世話もしてくれるまでになっていることも。ただ、後々入園と入学がかぶる、受験がかぶる…と、大きくなるほど大変なことは増えるよう。その代わり、卒園・卒業した上の子の制服を使いまわしたりもできるので、メリットデメリット半々といったところでしょう。

「4歳差」は上の子がママの強力な右腕になってくれる!?
4歳差となると上の子にできることは一気に多くなり、ママの右腕!といえるほど下の子の面倒もみてくれる強力な仲間になってくれるでしょう。下の子が赤ちゃんの時期には、お世話に関しては良いことづくめかもしれません。ただ、育児にかかる期間が長くなるので仕事復帰が遅れる可能性も大。また、4歳以上の年齢差がひらくと、興味のわく対象がまったく変わることもあるので、年齢差が開くほど一緒に遊べないというデメリットも見えてきます。学校行事やイベントもほとんどかぶることはないので、それも手間と感じるかもしれませんね。

どの年齢差においてもメリット・デメリットはあるようで「〇歳差がベスト」とは一概にいえないようですね。赤ちゃんは授かりものですし、授かった時がベストタイミング。
ただ、ママに体力があるうちに早めに出産を考えるというのは間違いない様子。第一子から10年以上たってから第二子を出産しているママもいることを考えると、メリット&デメリット以前に、子どもに手がかからなくなってくると、もう一度あの赤ちゃんのフワフワの感触が恋しくなるのかな♡なんて感じます。皆さんはどうですか?

最終更新:6月6日(月)18時12分

M-ON!Press(エムオンプレス)