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きゃりーぱみゅぱみゅ5周年 x 西武鉄道“SEIBU KPP TRAIN”の運行がスタート

CDジャーナル 6月6日(月)17時12分配信

 初のベスト・アルバム『KPP BEST』を携えてのワールドツアー〈KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016〉を8月19日(金)・20日(土)の東京・日本武道館2デイズに向けて敢行中のきゃりーぱみゅぱみゅが、6月4日より「西武鉄道」の車体に登場。きゃりー仕様のラッピング車両“SEIBU KPP TRAIN”のお目見え当日、東京・西武鉄道池袋駅にて出発式が開催され、西武鉄道株式会社取締役会長・後藤高志と共にきゃりー自ら“テープカット”ならぬ“テープノット”を行いました。

 デビュー5周年のアニヴァーサリー・イヤーとなっているきゃりーぱみゅぱみゅと、昨年創業100周年を迎えた西武鉄道が、きゃりーが西武線沿線の出身であるという縁で結ばれ実現した“きゃりーぱみゅぱみゅ5周年 x 西武鉄道”企画。後藤会長ときゃりーがピンクとブルーのテープを結んだ“テープノット”は、未来に向かって進む両者を印象付ける式典に。初運行では車掌役として乗車したきゃりーは、沿線ガイドなどの車内アナウンスや、乗車券確認といった業務をこなしました。

 “SEIBU KPP TRAIN”は「PONPONPON」「つけまつける」「ファッションモンスター」「もんだいガール」といったヒットチューンを彩ったミュージック・ビデオの世界観をデザインに落とし込んだもの。「外装も内装もこだわっていて、ブロックごとに違う楽曲の世界観になっているのが、とってもかわいいです!」ときゃりーが語る同車両は、9月29日(木)まで西武池袋線を中心に運行。詳しくは特設サイト(seibukpptrain.com)にてご確認ください。

最終更新:6月6日(月)17時12分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。