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<ELT持田香織>キャバリアーズ2連敗に「こんなはずじゃあ…」 落胆するも巻き返しに期待

まんたんウェブ 6月6日(月)20時52分配信

 音楽ユニット「Every Little Thing(ELT)」のボーカル、持田香織さんが6日、WOWOWで生中継された北米プロバスケットボール「NBA」のファイナル第2戦「ゴールデンステート・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ」にスタジオゲストとして登場した。試合は110対77でウォリアーズが第1戦に続き勝利。昨年の雪辱を狙うキャバリアーズを「応援している」という持田さんは「こんなはずじゃあって、簡単に言ってはいけませんけれど……。なんかね~。うまくいかない感じです」と落胆の表情を浮かべた。

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 もともとはサンアントニオ・スパーズを応援していたという持田さんだが、スパーズはプレーオフ準決勝でオクラホマシティ・サンダーに敗れた。持田さんは「今年のファイナルはスパーズ対キャバリアーズになると思っていたんですけど……。それで『じゃあ今度はサンダーを応援しよう』と思ったら、すごい接戦でしたけど、(プレーオフ決勝で)ウォリアーズに負けてしまって。自分が応援しているチームがぼこぼこにやられていくんですよねー」と苦笑いを浮かべた。

 それでも「(ケビン・)ラブ選手の脳しんとうが心配ですが、ラブ選手が出てくれて、JR・スミス選手とスリーポイントを決めてくれて。あとは(カイリー・)アービング選手が中へ中へと入っていって、レブロン選手が普段通りの“王者のプレー”をしてくれたら、キャバリアーズのいいところが出るテンポになるんじゃないか」と巻き返しに期待。「第3戦は“逆に”ウォリアーズを応援してみようかな」と冗談めかす余裕も見せた。

 一方で持田さんは、「ちゃんとチームになっていて、誰が何をすればとか、役割がちゃんとできている。ヘッドコーチのスティーブ・カーさんの表情を見ていると分かるし、穏やかさの裏に何かあるというか、『褒めて伸ばす』みたいな雰囲気を感じる」と素直にウォリアーズの強さを認め、「今日の試合も怖さはそんなに感じなかった。もっと“グワーッ”と一気に点を取りだすような、そのスピード感だったり、自分たちのやり方を崩されそうになってからの反撃みたいなものも見てみたい」と一バスケファンとして目を輝かせていた。

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最終更新:6月7日(火)1時57分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。