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Robert Lippokのミニマル傑作『Open Close Open』がクリア・ヴァイナルでリイシュー

CDジャーナル 6月6日(月)17時12分配信

 実兄Ronald Lippokや元KREIDLERのStefan Schneiderと組んだTo Rococo Rotの一員としてのみならず、ソロとしても多くの傑作を残している独ベルリンのサウンド・アーティストRobert Lippok。彼が2001年にraster-notonよりリリースしたコンセプチュアルなCDEP『Open Close Open』が、flauの姉妹レーベルraumより12inchヴァイナルとなって再登場。6月17日(金)の発売が決定しています。

 近年はNOIRことJesse Osborne-Lanthierとのコラボレート作『Timeline』(2015)のリリースや、Kyokaの共同プロデューサーとしての活躍が話題となっているRobert Lippok。今回のリイシューではクリア・ヴァイナルを使用し、CDリリース時のクリアケースの質感とデザインを継承。同時期のセッションから「+」をボーナス・トラックとして追加収録し、To Rococo Rot作品でおなじみのベルリンCalyx Masteringにてリマスタリングが施されています。

最終更新:6月6日(月)17時12分

CDジャーナル