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アップアップガールズ(仮)が神宮球場に登場 新井愛瞳が始球式

CDジャーナル 6月6日(月)17時12分配信

 4月にリリースの目下最新シングル「パーリーピーポーエイリアン / セブン☆ピース」が好評、5月には2年連続での出場となった米ハワイ・オアフ島〈ホノルル駅伝&音楽フェス2016〉にて見事完走を果たしたアップアップガールズ(仮)が6月4日、東京・神宮球場にて開催されたセ・パ交流戦〈東京ヤクルトスワローズ 対 オリックスバファローズ戦〉に登場。メンバー・新井愛瞳が始球式を行ったほか、全員でのライヴ・パフォーマンスも披露しました。

 これは、3月から4月にかけて東京都内のローソン限定で行われた“東京ヤクルトスワローズ x ローソン つばめ進化応援キャンペーン”の“ローソン公認つばめ女子”をアップアップガールズ(仮)が務め、以降も“つばめ女子”アイドル・グループとして東京ヤクルトスワローズを応援していることから実現したもの。

 メンバー7人は東京ヤクルトスワローズの名前入りユニフォームを纏ってグラウンドに登場。背番号が仙石みなみ“2”、古川小夏“0”、森 咲樹“1”、佐藤綾乃“6”、佐保明梨“1”、関根 梓“1”、新井愛瞳“8”となっており、2016年11月8日(火)に行われる東京・日本武道館での単独公園を全身でアピール。ライヴでは東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター“つば九郎”をを交えて「パーリーピーポーエイリアン」を披露しました。始球式を務めた新井は「猛特訓したんですけど、やっぱりマウンドに立つと景色が全く違うし、3万人近くのお客さんの中ですごく緊張しました。ワンバウンドは、すごく悔しかったです。でも、始球式で投げられるなんて、生きてるうちになかなかできることじゃないので、マウンドに立たせていただけたことはとても光栄だし幸せです。もし、機会があるなら、ノーバンでリベンジしたいです。生の野球を見れてうれしいし、野球熱が高まりました。近くで感じた選手のみなさんの闘志を見習って、私たちも日本武道館公演に挑みたいと思います」とコメントしています。

最終更新:6月6日(月)17時12分

CDジャーナル