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辺野古ゲート前 市民約30人が抗議集会

沖縄タイムス 6月6日(月)12時5分配信

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で6日午前10時ごろ、新基地建設に反対する市民約30人が抗議集会を開いた。新基地反対の立場を表明する与党が安定多数を獲得した県議選の結果を踏まえ「これ以上民意に背くことはやめろ」「辺野古を守ろう」などと声を上げた。
 県統一連の瀬長和男事務局長は「沖縄の意思が示された」と県議選の結果を喜んだ。一方で、重軽傷者を出した出した米兵の飲酒運転事故を厳しく非難。「米兵を外に出さないことが再発防止になる」と訴え、ゲートから外に出る米軍車両を止めようと抗議した。

最終更新:6月6日(月)19時48分

沖縄タイムス

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