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<舟を編む>「昭和元禄落語心中」作者がマンガ化 「ITAN」で短期集中連載

まんたんウェブ 6月7日(火)0時0分配信

 マンガ「昭和元禄落語心中」などの雲田はるこさんが、三浦しをんさんの小説「舟を編む」をマンガ化することが7日、分かった。10月7日発売のマンガ誌「ITAN(イタン)」(講談社)34号から短期集中連載がスタートする。雲田さんは「舟を編む」の原作の挿絵も担当しており、10月にスタートするテレビアニメ版のキャラクター原案も手がけることも話題になっている。

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 「舟を編む」は、玄武書房に勤める馬締光也(まじめ・みつや)が、辞書編集部で新しい辞書「大渡海」を編集することになる……というストーリー。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる学者、徐々に辞書に愛情を持ち始める“チャラ男”など個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。2012年の本屋大賞第1位に輝き、13年に松田龍平さん主演で映画化された。

 「昭和元禄落語心中」は7日発売の「ITAN」32号で最終回を迎えた。

最終更新:6月7日(火)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。