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バイセクシュアルのアンバー・ハードを、元カレが擁護!

Movie Walker 6月6日(月)13時44分配信

アンバー・ハード側が、夫ジョニー・デップのDVに関する証拠書類として提出した携帯メールが物議をかもしているが、バイセクシュアルと言いながら、これまで女性関係だけが取り沙汰されていたアンバーに、心強い助け人が出現!元カレが彼女を擁護する発言をしている。

【写真を見る】アンバーは元カレに擁護され強気の姿勢?

問題のテキストメッセージは2014年5月に、ジョニーのアシスタントのステファン・ドイターズとアンバーの間でやり取りされたもの。アンバーへのDVが長期にわたっていることを示すとともに、アンバーを蹴ったことを反省したジョニーの代わりに、ステファンがアンバーに謝罪と救済を求める内容になっている。

それについてステファンがすぐさま反論。「ジョニーは暴力をふるったこともなければ、こんなメールのやり取りもしたことがない」「大幅に改ざんされている」「日付も掲載されていないのはおかしい」とジョニーを擁護した。

これに対してアンバー側は、元カレが反撃している。元カレとは、アンバーがまだモデルとしてニューヨークにやってくる前に、地元オースティンで交際していたというメキシコ人映画監督のアレハンドロ・ゴメス・モンテヴェルデだ。

元ミスUSAと結婚した後も、アンバーとは共にロサンゼルスでキャリアを築いてきた友人としての関係を続けているというアレハンドロは、「彼女が嘘を言っているとは思えないよ。もし嘘なら、あまりに度が過ぎているし、ここまでの嘘は付けないと思う。僕が知る限り、彼女はとてもいい人だ。彼女がこんな状況になってしまってとても悲しいし、誰の身にも起こって欲しくないことだ」

「ふたりがお互いにいい方向に進んでいくこと、一日も早く過去の悪い思い出として先に進めることを、切に望んでいる。彼女は若くて美しい女性だから、きっと乗り越えられると思う」とデイリー・メール紙に語っている。

ネットユーザーからもステファンとの携帯メールのやりとりについて、「僕もiPhoneのテキストメッセージを使っているけれど、スクリーンモニターの撮影時間が3時11分と12分、テキストのやりとりはTODAY(今日)1時30分と表示されている。テキストは過去のものもそのまま残しておけるけど、1日でも後から見るとTODAYではなくて、日付と曜日が入ってしまう。TODAYという表示が出ているということは、アンバーが結婚前の2004年12月の当日に、スクリーンを撮影していたことになる。改ざんだと疑いたくなるけれど、もし証拠になると思って撮影しておいたなら、それはそれで恐ろしすぎる!」と懐疑的な声も挙がっている。

アンバー側は友人、ジョニー側もボディガードが、「アンバーの話はすべて作り話だ」とジョニーを擁護するなど、お互いの主張は平行線のままだ。

ジョニー側からは何のコメントも出されていないが、そんな中アンバーは、ジョニーの暴力を否定してアンバーの性格を非難する旨をThe Wrapに寄稿したジョニーの友人でコメディアンのダグ・スタンホープに対して、名誉棄損等で訴える旨を発表。強気の姿勢を崩していない。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月6日(月)13時44分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。