ここから本文です

DV疑惑のジョニデ、香水の広告がツイッターで炎上!

Movie Walker 6月6日(月)13時49分配信

妻アンバー・ハードへのDV疑惑が過熱し、離婚劇が泥沼化しているなか、ディオール(Dior)のメンズフレグランスの広告塔に抜擢されたジョニー・デップの広告について、ツイッターで炎上する騒ぎが起こっている。

【写真を見る】ジョニーの広告起用でディオールも災難?

ジョニーは、昨年よりディオールが10年ぶりに発売したメンズフレグランス「Sauvage(ソヴァージュ)」の広告塔として活躍。Sauvageはフランス語で「野性的な」という意味を持ち、ひげを蓄え、腕まくりをしてタトゥーだらけの腕にジュエリーを付けたジョニーが荒野に佇むショットや、ワシが飛び交い、オオカミがうろつく砂漠を、ヴィンテージ車ダッジ・チャージャーで本能のままに駆け巡るテレビコマーシャルなど、まさにワイルドを絵に描いたような広告は大好評だった。

しかしDV容疑が濃厚になってきているなかで同広告には、多くのネットユーザーが拒否反応を示しているようだ。

Sauvageは他にも、野蛮、粗暴、獰猛、むごいという意味もあることから、「DV疑惑のさなかに、ちょっと不適切」「なんか姑息な感じがピッタリ」といったものや、「『ジョニー・デップが粗暴』ってあまりに適切過ぎる」「ジョニーがワイルドだなんて思わなかったけど、獰猛ならピッタリ」「『ジョニーは野蛮人です』って宣伝しているみたいに思える」「あまりにタイムリーで妥当過ぎる表現だけど、ディオールの印象が悪くなるのではないかと心配」といった声がツイッター上に飛び交っており、一連の騒ぎが思わぬ方面に飛び火し始めたようだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月6日(月)13時49分

Movie Walker