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<ゴーストバスターズ>女性主人公版の最新予告編が公開 “マシュマロマン”が復活!?

まんたんウェブ 6月7日(火)10時0分配信

 1980年代に人気を博したSFコメディー映画のリブート(再起動)作「ゴーストバスターズ」(ポール・フェイグ監督、8月19日公開)の最新予告編が7日、公開された。さらに、同月11~14日に先行公開することも、分かった。

【動画】“マシュマロマン”が復活!? 最新予告編

 新予告編では、前作にも登場した“マシュマロマン”が進化したような、白い巨大なゴーストが米ニューヨーク・タイムズスクエアのビルをなぎ倒すシーンや、映画「アベンジャーズ」シリーズのソー役で知られるオーストラリア出身のハリウッド俳優、クリス・ヘムズワースさん演じるケビンが、「ゴーストバスターズ」の受付係の面接に来る場面などが収められている。

 映画は主人公を女性にしたリブート作。コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバートは、世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていた。しかし、大学側に一方的に研究費を打ち切られてクビに。その知識と技術力を生かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業し……というストーリー。

最終更新:6月7日(火)10時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。