ここから本文です

伊達市合併10周年祝う 記念式典

福島民報 6月6日(月)9時38分配信

 福島県伊達市合併10周年の記念式典は5日、市内のふるさと会館で行われ、節目の年を祝うとともに新たなステージへの飛躍を誓った。 
 市内各団体や近隣市町などから約500人が参列した。仁志田昇司市長が10年の歩みを振り返りながら、「次の10年に向け新たな伊達市づくりに全力で取り組む」と述べた。安藤喜昭市議会議長は「市と議会が一丸となって夢と希望のまちに」と決意を披露した。 
 10周年を記念して制定した市民憲章と市歌が披露された。合併の年に生まれた伊達小4年生の児童が憲章を元気良く発表。詩人の和合亮一さん(元保原高教諭)作詞、伊藤康英さん(洗足学園音大教授)作曲の市歌は市内コーラス団体が高らかに歌い上げた。 
 伊達市は平成18年1月1日に伊達郡の保原、梁川、伊達、霊山、月舘の5町が合併し誕生した。 

福島民報社

最終更新:6月6日(月)10時58分

福島民報