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入選・入賞作を内定 17日から開幕 県展審査会

福島民報 6月6日(月)10時18分配信

 福島県内最大規模の公募展である第70回県総合美術展覧会(県展)の審査会は5日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれ、入選・入賞作品を内定した。8日に発表予定。 
 5部門に合わせて885点の出品があった。部門別の出品数は日本画89点、洋画403点、彫刻61点、工芸美術88点、書244点。 
 日本画は吉田和春さん(郡山市)、洋画は玉川信一さん(茨城県)、彫刻は北郷悟さん(東京都)、工芸美術は折笠光助さん(郡山市)、書は加藤東陽さん(埼玉県)がそれぞれ審査主任を務めた。 
 県展は17日から26日まで同センターで開かれる。 

福島民報社

最終更新:6月6日(月)11時26分

福島民報