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グザヴィエ・ドラン出演、「最良の決断」を問う映画『神のゆらぎ』

CINRA.NET 6月6日(月)20時19分配信

映画『神のゆらぎ』が、8月6日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

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複数の物語が過去と現在を行き来しながら描かれる同作。共にエホバの証人である看護師と末期の白血病を患う婚約者、不倫を続ける老人のバーテンダーとクロークの女性、互いへの失望を隠しながら暮らすアルコール中毒の妻とギャンブル狂の夫、取り返しのつかない過ちを償うためにドラッグの運び屋になる男の姿を通して、それぞれの決断が思わぬところで他人の運命を変えていく様を描く。

キャストには、監督作『It's Only The End Of The World』で『第69回カンヌ国際映画祭』グランプリを受賞したグザヴィエ・ドランが名を連ねている。ドランは「今までやったことがない役どころだったので、ぜひ演じてみたいと思った」と出演を希望したという。メガホンを取ったのは『7 DAYS リベンジ』のダニエル・グルー。

なお同作は、7月16日から新宿シネマカリテで開催される『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』でプレミア上映される。

CINRA.NET

最終更新:6月6日(月)20時19分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。