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アリババ創業者ジャック・マー氏がマカオ政府の経済・科学技術委顧問に就任

マカオ新聞 6月6日(月)21時1分配信

 インターネットサービス大手のアリババ・グループ創業者で会長を務めるジャック・マー(馬雲)氏が6月6日、マカオ特別行政区政府の経済発展委員会と科学技術委員会の顧問に就任した。

 マカオを訪問中のマー氏は同日午後、マカオ特別行政区本部を訪れ、フェルナンド・チュイ(崔世安)行政長官から顧問任命証書を受け取り、意見交換を行ったとのこと。

 マカオ経済はカジノ産業への過度な依存からの脱却が課題となっており、マカオ政府はマー氏を顧問に迎えることで、ITを活用した若い世代の育成、中小企業のビジネスチャンス拡大などにつなげたい意向とみられる。

 行政長官との会談の後、マー氏はマカオ大学でおよそ1時間にわたって講演を行い、アリババ・グループの創業にまつわるエピソード、若いうちにしておくべきこと、中国と西洋の文物を体験すること大切さなどについて熱弁をふるった。

最終更新:6月6日(月)21時8分

マカオ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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