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服を減らす方法論 「制服化」を実践するポイント3つ

マネーの達人 6月6日(月)5時0分配信

女性の服って、安いですよね。3000円ぐらいあれば流行の服が買えますから、ついつい増やしてしまいがち。

でも、持っていても着ていなければお金のムダ。それだけでなく、資源のムダ、買い物に費やした時間のムダ、クローゼットのスペースのムダまで産んでしまいます。

服を買いすぎることなく、最低限の服に厳選するための方法としておすすめしたいのが「私服の制服化」です。

「私服の制服化」とは?

私服の制服化は、そこで最近ひそかに注目されています。

もともとは、必要最低限のモノだけで暮らす「ミニマリスト」の中でおこなわれていたものです。

制服のように毎日着る服をある程度決めてしまって、それ以上の洋服を持たないようにし、なおかつ洋服選びにかける時間まで節約になるという方法です。

最近はミニマリズムを取り入れる方も増えてきているので、私服の制服化にチャレンジしたい人も同時に増えています。

ただ、いざ私服の制服化をしたくても、「今ある服がいまいち」だとか「組み合わせが難しい」などで、うまくいきません。

そこで、以下からは私服の制服化をするときの3つのポイントを紹介していきます。

ポイント1 ベーシックなデザインであること

制服化と言っても夏服1着・冬服1着とまで減らす必要はありませんが、

・ 夏服3~4パターン
・ 冬服3~4パターン

ぐらいまで絞れると、かなり服を減らせます。

そこで大切なのは、着回しが利くかどうかです。

「このスカートにしか合わない」みたいな着回しの利かない服よりも、ベーシックなデザインで飽きが来ず、数種類の組み合わせができる服を残しましょう。

ポイント2 自分を良く見せてくれるものであること

いくら着回しの利くデザインだと言っても、自分の体に合っていないものはやめておきましょう。

自分の体のサイズに合っていて、スタイルが良く見える、きれいなシルエットが出る、といった服を残してください。

ベーシックでシンプルなデザインのものこそ、シルエットや細かいデザインで合う・合わないが出ます。

服の数を減らして、残った服が自分に合わないモノばかりだと気分も落ち込んでしまいますよね。

服を選ぶときには必ず試着して、本当に自分の体型に合っているか、しっかり観察してみましょう。

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最終更新:6月6日(月)5時0分

マネーの達人