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快挙! 「空のF1」レッドブル・エアレースで室屋義秀選手が初優勝!

sorae.jp 6月6日(月)8時0分配信

前日の予選は残念ながら強風で中止となりましたが、6月5日に千葉県幕張で開催された「レッドブル・エアレース 2016年 第三ステージ 千葉大会 」にて、日本人パイロットの室屋義秀選手が見事初優勝を果たしました!

レッドブル・エアレースでは、パイロットは曲芸飛行用の単発プロペラ機を操りレースを行ないます。飛行機はパイロンの間を通り抜けてタイムを競うのですが、その最高速度は370km/h、パイロットにかかる最大Gは10Gにも達する過激なレースです。その派手さと過激さから、レッドブル・エアレースは「空のF1」と呼ばれることもあります。
 
5日に開催されたのは、マスタークラスの「ROUND OF 14/8/4」の3クラス。室屋選手はどのレースでも素晴らしいタイムを叩き出し(ROUND OF 8では01:04.610)、決勝戦でもトップのタイムで優勝しました。決勝戦の2位はマルティン・ソンカ選手、3位はカービー・チャンブリス選手、4位はナイジェル・ラム選手でした。
 
室屋選手は「(決勝戦での)ソンカ選手との0.1秒差はファンの方々の後押しのおかげで成し遂げられました。25年の間、届きそうで届かなかったことがようやく達成できましたね。」と語っています。

レッドブル・エアレースは世界7カ国・8ラウンドを回って開催され、今後は7月にブダペストで第4ステージが開催されます。また、最終ステージは10月にラスベガスで行われる予定です。今後、室屋選手を含む素晴らしい選手たちがどんな戦いを繰り広げるのか、とても楽しみですね!

最終更新:6月6日(月)8時0分

sorae.jp

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