ここから本文です

元・SDN48の芹那が女子プロレスの世界へ!

バトル・ニュース 6月6日(月)18時10分配信

 5日、後楽園ホールにて行われた女子プロレス団体プロレスリングWAVE『Catch the WAVE 2016~波女決勝戦~』に元・SDN48の芹那が登場した。

 6月23日~30日に東京・全労済ホールにて、1991年に上演されたつかこうへい作・演出『リング・リング・リング』が追悼特別公演として再演が決定。1993年には映画化もされた本作は、女子プロレスを題材に、幼い子供を抱えつつそれでもプロレスラーとしてチャンピオンも目指したいという女性の強い生き様を描いている。

 この日の第1試合はその『リング・リング・リング』に出演が決定している女子プロレスラーによる6人タッグマッチが行われたが、試合終了後リングに現れた芹那は「私たち『リング・リング・リング』という舞台に出演することになってて、ここにいる6人も一緒に出演します!今日はですね、一緒に出演している舞台のメンバーも見に来てくれています。普段、稽古をしているみんなと違うみんなを見ちゃった感じなんですけど、凄かったですね。ビックリしました」と生で見た女子プロレスの世界に感嘆の言葉を漏らす。

 最後に芹那は「素敵な舞台を作っていきたいと思います。今日来てくださったみなさんは見に来てくださいますよね。主演は皆さんご存じのキンタロー。ちゃんなんです。今日は来られませんでしたが、得意のダンスやモノマネとかももしかしたら見られるかもしれないので面白い舞台になっています。みなさん楽しみにしていてください」と舞台のアピールを行った。

 つかこうへいは『蒲田行進曲』や『熱海殺人事件』などを代表作に持つ演出家であり小説家。今回の追悼特別公演「リング・リング・リング 2016」の主演はお笑い芸人のキンタローが務め、女優・タレントとして活躍している芹那をはじめ、小柳心、八神蓮、高崎俊吾、non-no専属モデルとして人気急上昇中の馬場ふみか、ジャズシンガーのmegなどが共演。
 そして実在の女子プロレス団体から、アイスリボンの藤本つかさ、雪妃真矢、優華、つくしの4人が、プロレスリングWAVEから大畠美咲、飯田美花、夏すみれ、長浜浩江の4人が出演する事が決定している。

 脚色・演出は「アンフェア」シリーズ(KTV)や「ドラゴン桜」(TBS)など数多くの大ヒットコンテンツを手掛ける人気作家であり演出家の秦建日子さんが行うとのことで俄然注目が集まる。

最終更新:6月7日(火)20時3分

バトル・ニュース