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桐谷健太、ラップを始めたきっかけは“ダジャレ” 撮影現場で即興「この椅子に…」

MusicVoice 6月6日(月)17時50分配信

 このところ歌唱力がクローズアップされている俳優の桐谷健太(36)は、ドラムやラップも嗜んでいることでも知られている。なかでもラップは、自身が出演した映画『BECK』の劇中でも披露。そのスタイルが本格的だと好評を呼んだ。その桐谷が、ラップを始めたきっかけは“ダジャレ”だったことを明かした。

 4日放送された、NHK総合『バナナ♪ゼロミュージック』に“ラッパー”としてAAAのSKY-HI(29)、ヒップホップMCのKダブシャイン(48)とともに出演した。桐谷は2010年に公開された映画『BECK』の「BECK」というバンドでボーカルとラップを担当する千葉恒美役でラップを披露していた。

 番組では、ラップを始めたきかっけに話題がおよぶと、まずSKY-HIは「中学生の時にヒップホップグループRHYMESTERが、ラップしてるのをテレビで見てやんなきゃと思って、18、9からクラブに通ったりMCバトルに出たりしながら…」と明かした。

 一方の桐谷は「あの映画(『BECK』)の撮影でよくダジャレ言ってたんですよ。そしたら、そこにラップやってるやつがおって、そいつが即興でラップやりだして。『次、健太!』て言われて『この椅子に座っていイスか』って」と、きっかけは“ダジャレ”からだったと告白した。

 2人のエピソードに、番組MCを務めるバナナマン設楽統は「ダジャレで?」と驚くと、バナナマン日村勇紀も「そういうこともあるんだ、面白いな」とコメント。スタジオは、似て非なる“ダジャレ”と“ラップ”という組み合わせに驚嘆の声で溢れた。

 ちなみに桐谷は、『BECK』撮影時、助監督に「もしかしたらラップ部分は吹き替えになるかもしれない」と言われたという。その後、監督の堤幸彦・原作者ハロルド作石にビデオレターで直訴し、ラップ・ボーカル部分を吹き替えなしで自身の声でおこなったと、2010年9月の楽天の『芸能人のすっぴんショッピング』のインタビューで語っている。

 また、今年1月におこなわれた、自身が出演する映画『TOO YOUNG TO DIE!』の完成披露試写会で、TOKIOの長瀬智也から、フリースタイルのラッププレーをあおれる一幕もあった。

最終更新:6月6日(月)17時50分

MusicVoice

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