ここから本文です

沖縄・奄美、九州北部、中国地方 週末以降も暑さ続く 高温に関する情報

ウェザーマップ 6月6日(月)14時38分配信

 きょう6日は沖縄だけでなく、枚方市(大阪)など近畿でも気温30℃以上の真夏日となった所がある。また、沖縄の石垣島では先月22日以来、気温が25℃を下回っておらず(6日午後2時半現在)、きのう5日の最高気温は平年より4.8℃高い34.1℃を観測した。
 
 今後も沖縄・奄美、西日本で蒸し暑い日が多くなる予想だが、とくに11日土曜日頃からの1週間ほどは、沖縄・奄美、九州北部(山口県を含む)、中国地方で、気温が平年よりかなり高くなる見通し。
 このため、気象庁は「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理に注意するよう呼びかけている。急激な気温上昇の際は熱中症にかかりやすくなるため、体調に配慮するとともに、汗をかく機会を増やすなど暑さに慣れる取り組みを行うなど健康管理にも注意が必要だ。
 
 なお、1週間以内に高温が予想される場合には「高温に関する気象情報」、翌日、または当日に高温が予想される場合には「高温注意情報」が発表される。

最終更新:6月6日(月)14時42分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。