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京王井の頭線でアジサイが見ごろに 観賞以外にもある植栽の目的とは

乗りものニュース 6月6日(月)12時0分配信

2万6000本を超えるアジサイが線路沿いに

 京王電鉄は2016年6月2日(木)、井の頭線・東松原駅(東京都世田谷区)の線路わきで、アジサイのライトアップを行うと発表しました。日時は6月9日(木)から6月23日(木)の毎日19時00分から21時30分までです。

 期間中は、井の頭線を走る列車のうち1編成が、ヘッドマークを掲出して運行されます。また、井の頭線沿線には2万6000本以上のアジサイが植えられており、特に東松原~明大前間、西永福~浜田山間、久我山~三鷹台間などが見どころということです。

 京王電鉄では、井の頭線の線路わきにアジサイのほか、サザンカ、ツツジなどの植栽を実施しています。これは、利用者に季節の草花を楽しんでもらう以外にも、線路わきの環境保全の一環として、降雨時の雨水による斜面の崩壊を防止する目的があるといいます。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月7日(火)10時53分

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