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福知山市長選:立会人に若い世代 期日前投票始まる

両丹日日新聞 6月6日(月)15時39分配信

 福知山市長選挙の期日前投票が6日から始まった。市役所本庁舎と三和、夜久野両支所、大江町総合会館に期日前投票所が設けられ、初日から有権者が一票を投じている。

 本庁舎では1階ロビーに開設され、投票が開始される午前8時30分前には8人が並んだ。

 立会人は、若い世代の市民も務めている。市選挙管理委員会が若者の選挙への関心を高め、投票率向上を目指そうと昨年の京都府議選から取り組んでいる。福知山で選挙権を持つ20歳から30歳代の市民を対象に募集。今回は昭和新町のパート職、塩見亜裕美さん(32)と北小谷ケ丘の家事手伝い、高橋准子さん(29)が立会人となった。投票所で選挙が公正、確実に行われているかなどをチェックする。

 初日に立会人を務めた塩見さんは、新聞などを見て、やってみようと思い応募。「どういう世代の方が投票に来られるのか確かめたい。私と同じ世代の方がたくさん来ていただけることを願っています」と話していた。

 期日前投票は11日まで。時間は各投票所とも午前8時30分から午後8時まで。

市長選の選挙権年齢は20歳以上

 市長選挙の選挙権年齢は20歳以上で、今夏の参議院選挙(22日公示、7月10日投開票)から18歳以上に引き下げられる。

両丹日日新聞社

最終更新:6月6日(月)15時39分

両丹日日新聞