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ジョコビッチ 史上8人目の快挙達成で、全仏OP最終日が晴れに<男子テニス>

tennis365.net 6月6日(月)2時13分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会最終日の5日、男子シングルス決勝戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのA・マレー(英国)を3-6, 6-1, 6-2, 6-4の逆転で下して大会初優勝を飾ると同時に、史上8人目となる生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会で優勝)の快挙を達成し、幕を閉じた。

ジョコビッチ あわや失格処分

今大会は雨により中断や延期などに悩まされ、この日もパリは朝から曇り空だった。

しかし両者の決勝戦に決着がつき、表彰式の準備を行っている時にセンターコートのフィリップ・シャトリエに太陽の日が差し込んだ。

両者は今回が通算34度目の対戦で、ジョコビッチから24勝10敗となった。

これまで全豪オープンで6度、ウィンブルドンで3度、全米オープンで2度のタイトルを獲得していたジョコビッチは、4度目の全仏オープン決勝戦の舞台で初優勝を飾った。また、昨年のウィンブルドンからグランドスラム4大会連続のタイトル獲得を果たした。

現役選手でグランドスラム4大会でタイトルを獲得しているのはジョコビッチの他に、R・フェデラー(スイス)とR・ナダル(スペイン)となっている。

さらにジョコビッチは今回の優勝で、1年に四大大会全てを制覇する年間グランドスラムのチャンスも掴んだ。

tennis365.net

最終更新:6月6日(月)2時18分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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