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「愛があれば私が稼ぎます!」3代目・白鳥麗子の座を射止めた河北麻友子が演じる新しいお嬢様/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 6月6日(月)14時44分配信

累計1700万部強の大ヒットコミック『白鳥麗子でございます!』が今年、3度目となるドラマ化を果たした。1月から全国でテレビ放送され、6月11日からは、映画『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』の公開が決定。3代目白鳥麗子を演じているのは、モデルや女優、バラエティー番組出演でも大活躍の河北麻友子。泣く子も黙るお嬢様・白鳥麗子を演じてみた手ごたえや映画ならではの見どころを語ってもらった。

映画『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』劇場予告編>>

■10パターンの「オーホホホホ」を用意した

「私で3代目になる白鳥麗子を演じるに当たって、『とにかく今までのシリーズとはまったく別の白鳥麗子をやりたい!』と思ったんです。高飛車な性格はもちろん健在ですが(笑)、麗子さまの可愛らしさやピュアな部分をもっと私らしく演じられたらと心がけていました。

麗子さまの『オーホホホホ』という笑い方は、その時々の感情によって変えるようにしていました。単純な笑いではなく、どの場面でも感情をたっぷり乗せて。監督から『10パターン用意しろ』と言われていましたし(笑)。映画版の中では、最初に出てくる『オーホホホホ』が一番麗子さまらしいと思いますが、私が“ベスト『オーホホホホ』“を選ぶとしたら、最後の幸せ絶頂の時の笑いですかね。

麗子さまは、私がこれまで演じてきた役とは全然違って、すごくキャラが振り切れている役なので、演じていてすごく楽しかったです。ただ、喜怒哀楽がすごく激しいんです、麗子さまは(笑)。最初、自分の感情を乗せるのがすごく難しかったですね。泣いている次の瞬間に、すごくハッピーで元気になったり、またその逆もあったり。感情が高ぶった時に『オーホホホホ』が出てくることが多いので、あの笑いをすることによって、自然に感情も引き出せました。麗子さまが落ち込むのは、だいたい哲也くんとの関係のことなので、私も『大切な哲也くんとの関係がうまくいかなかったらつらいな......』と本気で哲也くんのことを思って感情移入していました」

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最終更新:6月6日(月)16時3分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。