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予選がスタート、宮村、美濃越、小関らが予選決勝へ [有明/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月6日(月)1時40分配信

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月7~12日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の予選が始まり、初日はシングルス1回戦が行われた。

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 上位シード勢は第1シードの宮村美紀(フリー)、第2シードの美濃越舞(YCA)、第3シードの小関みちか(フリー)、第4シードの喜島瑞乃(フリー)、第5シードのリゼッテ・カブレラ(オーストラリア)、第6シードの今西美晴(島津製作所)が予選決勝に駒を進めたが、第7シードの加治遥(園田学園女子大学)と第8シードの布目千尋(北日本物産)は敗れた。

 6月6日(月)は10時00分から、シングルス予選決勝とダブルス予選が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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【シングルス予選1回戦】

◯1宮村美紀(フリー)[1] 7-5 6-2 ●2坂本はな(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)[WC]

◯3安藤優希(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)[WC] 6-3 6-3 ●4千村夏実(広島建設)[15]

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◯5美濃越舞(YCA)[2] 6-2 6-1 ●6坂田季美佳(山梨学院大学)

◯8西郷幸奈(総武グリーンテニスクラブ)[13] 6-4 6-0 ●7小堀桃子(U.T.PあたごTC)

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◯9小関みちか(フリー)[3] 6-1 6-2 ●10上田らむ(ノア・インドアステージ)

◯12高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)[16] 6-1 6-2 ●11長谷川梨紗(ブレグランス)[WC]

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◯13喜島瑞乃(フリー)[4] 6-1 1-6 6-3 ●14チョン・ヨンウォン(韓国)

◯15馬場早莉(荏原湘南スポーツセンター)6-2 6-3 ●16吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)[10]

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◯17リゼッテ・カブレラ(オーストラリア)[5] 6-4 6-2 ●18園田彩乃(日本大学)[WC]

◯19ジャン・イン(中国)7-6(3) 6-2 ●20越野由梨奈(フリー)[12]

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◯21今西美晴(島津製作所)[6] 6-1 6-2 ●22寺見かりん(山梨学院大学)

◯24山外涼月(Club MASA)[11] 7-5 6-1 ●23藤岡希(フリー)

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◯26川崎光美(テニスユニバース)6-3 6-7(2) 6-4 ●25加治遥(園田学園女子大学)[7]

◯28牛島里咲(筑波大学)[9] 6-1 6-1 ●27緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)

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◯30本玉真唯(S.ONE)[WC] 6-1 6-4 ●29布目千尋(北日本物産)[8]

◯32キム・ダビン(韓国)[14] 6-0 7-5 ●31キム・ダヘ(韓国)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月6日(月)1時40分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。