ここから本文です

フランスのブランカノウが接戦を制して地元優勝 [全仏テニス・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 6月6日(月)7時30分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)のジュニアの部の男子シングルス決勝で、ノーシードから勝ち上がってきたジョフレイ・ブランカノウ(フランス)が第11シードのフェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)を1-6 6-3 8-6で下して地元優勝を果たした。

スイスのマサロバがトップ2シードを連破して優勝 [全仏オープン・ジュニア]

 17歳のブランカノウは一般の部の予選にもワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し、1回戦で守屋宏紀(北日本物産)を3-6 7-6(4) 6-1で破っている。グランドスラムのジュニアでは、昨年の全仏から4大会ですべて初戦で敗退に終わっていた。

 ブランカノウは今大会の1回戦で、第4シードの綿貫陽介(フリー)を6-3 6-3で破っていた。

     ◇   ◇   ◇

【ジュニア男子シングルス決勝】

○18ジョフレイ・ブランカノウ(フランス)1-6 6-3 8-6 ●56フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)[11]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo: PARIS, FRANCE - JUNE 05: Geoffrey Blancaneaux of France celebrates victory during the Boys Singles final match against Felix Auger Aliassime of Canada on day fifteen of the 2016 French Open at Roland Garros on June 5, 2016 in Paris, France. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:6月6日(月)7時30分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]