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トヨタ「エスティマ/エスティマ ハイブリッド」マイチェンでフロントフェイスを一新!【写真27枚】

オートックワン 6月6日(月)13時49分配信

トヨタは、「エスティマ」と「エスティマ ハイブリッド」をマイナーチェンジし、6月6日に発売した。

【写真27枚】トヨタ「エスティマ/エスティマ ハイブリッド」

エスティマとエスティマ ハイブリッドは、丸みを帯びたワンモーションフォルムを特徴とするなど、「先進・洗練」を追求したミニバンとして開発。他のミニバンとは一線を画すスタイリッシュなクルマとして、独特のこだわりを持つファミリー層をはじめ、多くのユーザーに支持されてきた。

今回のマイナーチェンジでは、ミニバン市場における独自のポジションをより強固にすべく、フードやグリル、フェンダーを中心に一新したフロントビューに加え、より美しく伸びやかなサイドビューを実現するなど、独自の存在感を強調した外形デザインを追求。また、外板色にはミニバン初となるツートーン仕様を設定したほか、内装には新たにブランノーブやサテン調加飾を採用するなど、シンプルかつモダンな室内空間を演出。さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」の標準装備、サスペンションのチューニング最適化をはじめとする走りの質感向上など、大幅な改良を実施している。

価格は、エスティマが3,271,418円~3,700,473円(消費税込)、エスティマ ハイブリッドが4,311,163円~4,928,727円(消費税込)。

【1.より先進性・洗練さを強調したエクステリア】

▽エンジンフードからラジエーターグリル、バンパー、フェンダーまでのフロントデザインを一新。アッパーグリルから連続してサイドまで回り込んだ薄型のヘッドランプや、特徴的な大開口のアンダーグリルと張り出したバンパーコーナーの造形がワイド感とスタンスのよさを強調し、独自の存在感を際立たせている

・LEDクリアランスランプと組み合わせたBi-Beam LEDヘッドランプ、デイライト機能付のLEDアクセサリーランプが、精悍さと先進性を強調

▽突き出し感を強調したフロントノーズにより、ワンモーションフォルムがより伸びやかに進化したサイドビュー

▽立体的に造形した赤基調のリアコンビネーションランプを採用。LEDライン発光ストップランプと面発光テールランプとの組み合わせにより、先進性をアイコニックに表現したリアビュー

<カラー>

▽ミニバン初となるブラックルーフと組み合わせたツートーン仕様の外板色3色(オプション設定)をはじめ、新規設定色のレッドマイカメタリック、ダークシェリーマイカメタリック、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション設定)を含む全10色を設定した

・ツートーン仕様車は、ルーフ・ピラー・アルミホイールなどをブラックで統一し、よりスタイリッシュさを追求

▽小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全外板色に採用し、新車時の光沢とカラーの長期維持に寄与した

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最終更新:6月6日(月)13時50分

オートックワン

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