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J1浦和の観戦支援 介護事業者、ホームゲームでクッション貸し出し

埼玉新聞 6月6日(月)10時30分配信

 J1浦和のオフィシャルパートナーの介護事業者「メディカル・ケア・サービス」(MCS・さいたま市大宮区)は、11日の鹿島戦からクッションの貸し出しを無料で始める。

 対象は65歳以上の人や障害のある人、妊婦。証明書などを提示すれば、試合開始3時間前からキックオフまで、埼玉スタジアムメインスタンド側A7ゲート入り口付近のMCSブースで貸りられる。Jリーグとヤマザキナビスコ杯のホームゲームのみ。

 浦和が掲げる「安全で快適なスタジアム」づくりの一環として、浦和とMCSが協業し進めているプロジェクト。観戦サポーターを支援しようと、MCSの介護職員を中心としたボランティア組織が「みるサポプロジェクト」と名付け立ち上げた。

 クッションの貸し出しをプロジェクトの第1弾とし、今後はスタジアムの階段で介護の技術を駆使した支援なども検討している。

最終更新:6月6日(月)10時30分

埼玉新聞

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