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ハリルホジッチ監督が語る ブルガリア戦で日本代表が見せた長所とは……

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)17時10分配信

決勝では本田&香川が不在

日本代表は7日に大阪・市立吹田サッカースタジアムで行われる「キリンカップサッカー2016」の決勝戦でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「決勝はレベルの高い試合になる。相手も2試合目でコンディションもかなり良くなっている。良い準備をして勝つトライをしたい」と語っている。

ハリルホジッチ監督は7-2で大勝したブルガリア戦を振り返り、「7得点は偶然ではなく、組織的で美しいアクションによるものだった。速いプレイでのプレスやパス交換、前のスペースを探してフィニッシュゾーンに何人も入っているなど、攻撃では日本の長所が見られた」とコメントした。日本サッカー協会の公式サイトが伝えている。

そして、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表について「フィジカルが強く、テクニックもすごくあって、我々にはいない185センチ以上の選手が多くいる」と指摘し、準備をしていきたいと口にしている。またボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、ブルガリア戦を欠場したACミランの本田圭佑に加え、ドルトムントの香川真司の起用を見送る考えだという。チームの柱となる2人を負傷で欠くチームはどんな戦いを見せるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)17時10分

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