ここから本文です

大阪電炉粗鋼、6月見通し24万トン台 各社とも需要見合い徹底

日刊産業新聞 6月6日(月)14時39分配信

 商社・流通などによると、大阪地区電炉メーカー(8社8工場)の6月粗鋼生産計画は24万トン台にとどまる見通し。地区内では岸和田製鋼が今月7―15日の9日間で定期炉修を行うほか、大型連休があった5月生産の反動などで前月比1万5000トン程度減少するほか、前年同月比でも約1万トン減少する。「製品需要の回復が遅れる中、各社とも需要見合いの生産を徹底していることも生産計画に反映されている」(商社)という。

最終更新:6月6日(月)14時39分

日刊産業新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]