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ペップがバルサ時代にした仕事は「クライフの哲学を伝えただけ」 謙虚に偉業を振り返るスペイン人指揮官

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)17時30分配信

謙虚にバルサ時代を振り返る

その男がバルセロナに残した功績は大きなものだ。来季からマンチェスター・シティを率いるペップ・グアルディオラが、同クラブにおける自身の仕事ぶりを振り返っている。

2008年からの4年間をバルサ指揮官として過ごしたこの名将は、就任初年度からチャンピオンズリーグ&国内リーグ&国王杯を含む3冠を達成すると、合計14ものタイトルを古巣にもたらし、圧巻の戦績を披露。しかしスペイン人指揮官は、あくまで謙虚な姿勢を崩すことはない。スペインラジオ局『LaTdP』がペップのコメントを伝えている。

「私がバルセロナでやったことと言えば、ヨハン・クライフとレシャックの哲学を新たな世代へと伝えただけだ」

ペップはさらに続け、バルサの進むべき未来についても言及した。

「ルイス・エンリケがその任期を終えた後は、シャビやブスケツのような素晴らしいOBたちがチームを指揮する番だ。メッシには40歳までプレイを続けて欲しいよ」

脈々と引き継がれてきたバルセロナのDNAが、さらに伝承されていくことを望んでいるのだろう。リオネル・メッシが40歳まで現役を続けるかは分からないが、新たなバルサOBがチームを率いることになれば、それはとても興味深いものとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月6日(月)17時30分

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