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アルミ新地金、7―9月対日割増金 生産者110ドル提示

日刊産業新聞 6月6日(月)14時42分配信

 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は、前四半期より4・3―6・0%ほど安いトン110ドルを提示してきた。他の生産者は、同水準を下回っているもよう。海外のトレーダーなどは、生産者の提示額よりさらに安いという。複数の商社は「すでに、110ドルから金額は引き下げられた。現在は100ドル台で交渉中」と指摘する。

最終更新:6月6日(月)14時42分

日刊産業新聞