ここから本文です

コパ・アメリカでは20歳のパラグアイ代表FWに注目 レスター&バルサが獲得レース

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)17時40分配信

イングランド王者とスペイン王者が熱視線

イングランド王者のレスター・シティとスペイン王者バルセロナが、ローマからスポルディング・ヒホンにローン移籍しているパラグアイ代表FWアントニオ・サナブリア獲得に向けて動いているという。

現在20歳のサナブリアは2013年にバルセロナの下部組織からバルセロナBに昇格。2014年にサッスオーロを経てASローマに移籍した。だが、出場機会を求めて2015-16シーズンはスポルディング・ヒホンにレンタルで加入。スポルディング・ヒホンでは28試合に出場し11ゴールを記録した。シーズンに2度のハットトリックを達成。この記録は21歳以下ではリーガ・エスパニョーラ史上初だという。

スポルディング・ヒホンで活躍したサナブリアには、エースのジェイミー・バーディを放出する可能性があるレスター・シティとMSNのバックアップメンバーを探しているバルセロナが強い関心を寄せていると『Football Italia』が伝えている。

現在アメリカで開催されているコパ・アメリカ・センテナリオでもサナブリアは、パラグアイ代表に選出されており活躍が注目される。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)17時40分

theWORLD(ザ・ワールド)