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【MLB】ジ軍左腕バムガーナー、球宴での本塁打競争出場を懇願!? 「絶対に出る」

Full-Count 6月6日(月)15時59分配信

5季連続2桁勝利の左腕は通算13本塁打、指揮官は「参加させることはできない」も…

 ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーが、今年7月にサンディエゴで開催されるオールスターで本塁打競争に参加したがっていると、ESPN電子版が伝えている。

 5日(日本時間6日)に行われた敵地でのカージナルス戦前、打撃練習を行ったバムガーナーは柵越えを連発。現役投手では最多となる通算13本塁打の実力を見せつけたという。その上でESPN名物記者のバスター・オルニー氏に何度も何度も「出たい。絶対に出る」と告げ、7月にホームランダービーに出場することが優先事項だと繰り返したそうだ。

 当初は、参加に柔軟な姿勢を見せていたというジャイアンツのボウチー監督だが、バムガーナーが真剣だと聞くと「いや、本気の話をすれば、参加させることはできない」と、血相を変えて否定したという。

“二刀流左腕”の「190打席で11本塁打」はトラウト、ハーパーと同じ!?

 MLB公式サイトの「Cut4」によれば、6月3日現在、バムガーナーは直近190打席で11本塁打を記録している。実は、この「直近190打席で11本塁打」という数字は、エンゼルスのマイク・トラウト、ナショナルズのブライス・ハーパーといった超一流打者とまったく同じだとか。

 日本では、日本ハム大谷翔平の二刀流に注目が集まっているが、代打でも起用されるバムガーナーが、メジャーの猛者の中でも打者として卓越した存在であることを裏付けている数字と言えそうだ。

 記事によると、ボウチー監督も、個人的にはバムガーナーが本塁打競争に出場する様子をみたいそうだ。

「バムは自分が優勝するって確信している。でも、本塁打を打とうと力みすぎて、第1ラウンドで疲れ果てちゃうんじゃないかな」

 ハーパーやトラウトら本職の打者を抑え、バムガーナーが優勝する姿を見たいファンも多そうだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月6日(月)15時59分

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