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ルカクの移籍金6500万ポンドは高すぎる? 過剰評価とも思える高額なエヴァートンの価格設定に疑問の声

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)19時40分配信

少々高すぎるか

今夏チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなど複数のビッグクラブから注目を集めているエヴァートンFWロメロ・ルカクは、ステップアップを果たすためにも今夏の移籍を希望している。しかし、エヴァートンはルカクを6500万ポンドで売却したいとの思惑を持っており、これほど高額な移籍金を用意するのは簡単なことではない。

そんなルカクに対して英『Liverpool Echo』は、本当に6500万ポンドもの価値があるのかと疑問を投げかけている。『Football Observatory.com』が発表した選手の市場価値のデータによると、ルカクの市場価値は4540万ポンドとなっている。エヴァートンが求める6500万ポンドとは2000万ポンドほど離れており、少々エヴァートンの値段設定は高すぎる感がある。

『Liverpool Echo』も6500万ポンドの価格は妥当なものではないと考えており、23歳のベルギー代表FWは少しばかり高く評価されすぎているのかもしれない。何よりルカクはまだ欧州トップレベルでプレイした経験が浅く、チャンピオンズリーグの舞台でも躍動できるかは未知数だ。10代の頃より高い評価は得ていたが、果たして6500万ポンドもの高額な資金を投じるほど価値のあるストライカーなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)19時40分

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