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ネルシーニョが神戸の新星を称賛「自分のクオリティーを神戸のために生かすことができている」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)21時10分配信

今季からトップチームでプレイする下部組織出身MF

ヴィッセル神戸の指揮を執るネルシーニョ監督がMF中坂勇哉を称賛している。

神戸の下部組織出身で今季からトップチームでプレイする中坂は、5月14日に開催された川崎フロンターレ戦でデビューを果たすと、同25日のヤマザキナビスコカップ名古屋グランパス戦では公式戦初ゴールを記録。6月5日に行われたヤマザキナビスコカップ湘南ベルマーレ戦でもスターティングメンバーに名を連ね、0-0で迎えた37分には右サイドからのクロスボールにあわせて先制点を決めて勝利に貢献した。

試合後、中坂は自身のゴールシーンを振り返って「素直にうれしいです」とコメント。「ゴールのシーンの直前に監督からポジション変更の指示があって、それで結構高い位置を取れるポジションになったので、思いっ切り前に行ったら、良いボールが来たので流し込むだけでした」と話した。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

またネルシーニョ監督も中坂のパフォーマンスについて「彼は、自分がチャンスに強いというところを見せてくれていると思います。元々その技術があって、自分の持っているクオリティーというものをヴィッセルのために生かすことが試合でできる選手だと思います」と語っている。神戸は次節、11日にサンフレッチェ広島と対戦。昨年までユースチームでプレイした中坂は、昨年のチャンピオン相手にも結果を残すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)21時10分

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