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俊輔のPK奪取にマリノスFW伊藤「蹴りたいオーラを少しだけ出したけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)21時30分配信

予選突破の立役者

横浜F・マリノスFW伊藤翔が5日に開催されたヤマザキナビスコカップのグループステージ最終節を振り返った。

グループステージ6節を終えて3位につける横浜FMは5日、敵地でベガルタ仙台と対戦。横浜FMは序盤から伊藤がポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを作り出すと、42分には最終ラインを抜け出したMF中村俊輔が相手選手に倒されてPKを獲得。これを倒された中村が決めて先制に成功する。また横浜FMは後半もMF齋藤学が追加点を決め、2-0で勝利。決勝トーナメント進出を決めた。

フル出場で勝利に貢献した伊藤は試合後、「予選を突破できるチャンスを生かせて良かった。今日の試合は内容よりも、とにかく勝って上に進むことが重要。そういう意味でいいゲームができたと思う」とコメント。「仙台のパフォーマンスも悪くなかったと思うけど、それをしっかり上回れたことも大きい」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

また伊藤はPKのシーンについても言及。「PKはシュンさん(中村俊輔)が自分で獲得したものだから、蹴りたいオーラを少しだけ出したけど、シュンさんが蹴って良かったと思う」と笑顔で振り返った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)21時30分

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