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古巣キーパーに不満のレーマン氏「ノイアーのライバルになれると思っていた」「いつもネガティブに見える」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)22時0分配信

実力者ではあるが

元ドイツ代表GKで現役時代はシャルケやドルトムントでプレイしたイェンス・レーマン氏が古巣に不満を抱えているようだ。

それはシャルケのGKラルフ・フェアマンについてだ。ドイツ国内では実力者として知られているが、A代表には縁がなく、すでに27歳だがドイツ代表でのキャップ数はない。それまで各年代でドイツ代表に選出されてきただけに、このキャリアの停滞はレーマン氏にとって許せないもののようだ。独『Sport Bild』がコメントを伝えた。

「私はフェアマンがノイアーのライバルになれると思っていた。しかし彼は自分でその領域に到達できると思っていないようだ。彼はその能力に値する扱いを受ける可能性があったが、いつもネガティブに考えているように見える。代表で競争できると思っていないんだ。彼はまだまだ成長できると私は思っているんだけどね」

GK大国のドイツだけに良いキーパーが生まれてもすぐに下からさらにそれ以上のキーパーが生まれることは珍しくない。実際、今回EUROに選出されているベルント・レノやマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはフェアマンよりも年下だ。今一度レーマン氏とともに“ベテラン”の奮起を期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)22時0分

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