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約10年前に英紙がイングランド代表メンバーを予想! 結果は……

theWORLD(ザ・ワールド) 6月6日(月)22時30分配信

一人も当たらず

やはり10年先もの未来を予想するのは難しいのかもしれない。

2007年に英『Daily Mail』が今年EURO2016に臨むイングランド代表メンバーを予想していたのが話題となっている。その結果はさんざんたるものになった。

GK ベン・エイモス(マンチェスター・ユナイテッド)
DF サム・ハッチソン(チェルシー)
DF ミカ・リチャーズ(マンチェスター・シティ)
DF ギャビン・ホイト(アーセナル)
DF ロビー・トレフォール(リヴァプール)
MF ディーン・パレット(トッテナム)
MF マイケル・ジョンソン(マンチェスター・シティ)
MF ジェームス・ヘンリー(レディング)
FW テオ・ウォルコット(アーセナル)
FW ジョゼ・バクスター(エヴァートン)
FW スコット・シンクレア(チェルシー)
※所属クラブは当時のもの

この11人のうち9人がまだ現役としてプレイしている。一番惜しかったのはウォルコットだが、それ以外の選手はかすりもしないと言っていいだろう。数年先すらも予想することが難しいサッカー界において、約10年先を予想するというのは少々無謀だったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月6日(月)22時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。